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喪主目線の葬儀の流れと挨拶

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日本における一般的な仏式葬儀

葬儀は亡くなられた家族を想い、悲しみの中で弔う大切な儀式です。日本で行われる仏式でも、宗派や地域差により若干の違いはあります。一般的な流れはご臨終からお迎え、安置、納棺、通夜、告別式、出棺、火葬、初七日法要、精進落とし、納骨となります。この流れで、遺族集合から精進落としを終えるまでおよそ4時間から5時間掛かります。近年は親近者だけによる家族葬など新しいスタイルも増えており、規模により費用も大きく変化します。喪主は葬儀の随所で会葬者に対する挨拶が必要となります。主な挨拶は出棺時及び精進落としの際にお礼を述べ、地域によっては告別式の最後に行われる事もあります。また、一連の流れの中で通夜や葬儀の合間にも、簡単な言葉で平等にお礼をするのが好ましいでしょう。その他、葬儀では業者或いは僧侶などと綿密な打ち合わせが早急に行われ、挨拶に関しても事前に家族などと相談して文面を用意しておけば、当日はきちんと臨めます。挨拶の内容も故人に関する多少のエピソードを加えつつ、前向きなものが良いでしょう。慌ただしい日程や流れのなかで行われることから、喪主は悲しんでいる暇もないほどですが、毅然とした態度で故人を見送りましょう。

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